skip to content
one more think

クロスロードの歌を作っていただきました

/ 4 min read

Table of Contents

会社の名前をテーマにした歌を生成AIで作っていただいた。AIは仕事を奪うと言われるけれど、選択肢が増えるほうが大きいのではないかという話。


なんと、「クロスロードの歌」を作っていただきました。

まずは、こちらをご覧(お聴き)ください。

https://www.youtube.com/shorts/pOq-2ooXoY0?feature=share

この曲は、テクノロジーライターとして、Apple関連をはじめさまざまなテクノロジー系メディアで記事を執筆されている大谷和利さんが、当社の名前「クロスロード」をテーマに、生成AIを活用して制作されたものです。

https://diamond.jp/ud/authors/5fe0a2af7765615383000000

https://www.axismag.jp/posts/serial/otani-kazutoshi

https://www.newsweekjapan.jp/ootani/

大谷さんは以前から、生成AIを使って架空のロックバンドのミュージックビデオやインタビュー動画などを制作されていたのですが、ついにフォークデュオのアルバムを完成させ、Apple Musicでの配信まで実現されました。

https://macfan.book.mynavi.jp/article/70786/

これがすごい。曲も歌詞もAIが作ったと言われなければわかりません。どこかで聴いたことがあるような感じではあるのですが、そこがAIらしいというか、安定感のある曲に仕上がっています。

架空バンドの創作の流れがわかる記事もあります。

https://www.techno-edge.net/article/2024/04/15/3178.html

壊れるのは、価値観のほう

こういうことがAIでできて、音楽配信サービスに載せて、収益化までできるとなると、今までと変わることがたくさん出てくるなと思います。

もちろん、そうなったとしても生き残るのは質の良いもので、みんながみんな著名な音楽プロデューサーになれるわけではありません。でも、楽器ができなくても歌えなくても、音楽を作って全世界に届けて収益を得られる可能性がある。そうなったら、いろんな価値観が壊れるなと。

AIが仕事を奪うと言われますが、どちらかというと、新しい仕事の選択肢が生まれるほうが大きいのではないかと思っています。人間が頑張らないといけないということは変わらないけれど、選べる道は圧倒的に増える。

そういう時代の入り口にいるのではないかなと。